長く闘病してみて感じた看護婦さんに対する印象

私は長い間闘病をしていて看護師さんにお世話になりました。まずは通院の時に感じた感想を述べたいと思います。私は皮膚の病気ということもあり、気が病んだらしたのですがその時に励ましていただいたり、優しい言葉をかけていただきとても元気をもらったことを覚えています。看護師の仕事は注射や医師の助手という役割だけで無く、病んでしまっている患者さんの精神面も励ましてサポートするという仕事が一番大事な仕事なんだと感じました。

次に入院したときの話ですが、となりの入院患者がいつも痛みでうなって、ほとんど付きっにりになったり、排泄物の処理、小児科に配属された子供好きな看護師さんであれば自分よりも若い子供達が目の前で死んでしまうなどとてもハードな仕事だと感じました。一般的に看護師は高給ですが、それらのハードな仕事内容を考えると少し安いのではないかと感じました。

看護師は一度資格を取ると結婚をして子育てで一度離職しても、看護師の数は日本では全然足りていないので、すぐ復帰できるという利点があると感じました。実際私の友達の母親も子育てご落ち着いたあと復職して子育てにかかったお金を取り戻していたので、とても魅力的だなと感じました。

夜勤の看護師さんについてですが、普段人間が眠っている時間に仕事をやるのはすごく大変だと思います。人数も少なく聞く人も昼に比べてすくないので夜勤の仕事は、経験がある方がやらなければいけないのだろうと思いました。

私は基本的に血を見るのが嫌いなので、看護師になる方はそういうのを見ても大丈夫な方がしたほうがいいと思います。

看護師は昔のイメージだと頭にナースキャップをしているイメージがありましたが、今は衛生面を考えてしないようにしているということでした。長い髪の方で髪を縛っていない看護師の方もいたので、使い捨てのキャップを使用したりするといいのではないかとおもいました。

死に直結する仕事なので、勉強も大切ですが、それ以上に覚悟を仕事をしなければとても務まる仕事ではないと看護師さんと接して感じました。