私にとっての結婚式は半分同窓会みたいなものです。

私は40代前半の男性、独身者です。
私はこれまでいくつかの結婚式に出席してきました。
いずれも大学時代のクラブの同窓生の結婚式です。
私は大学時代に体育会のソフトボール部に所属していて、その同級生の結婚式に数多く出席してきました。
しかしまだ私や私以外にも数多くの独身者がいますのでまだまだ出席する機会ができそうです。
こういうわけで私にとっての結婚式は大学時代の同級生との同窓会的なとらえ方をしています。
我々のクラブには1人、ギターを弾けて歌もうまい人が1人いるのでその方の演奏は必須です。
それ以外の私のようなメンバーは過去には裸に近い格好でダンスをするなどの出し物をしてきました。
しかしメンバーは皆色んな地方から集まるのでそういった出し物の練習をするのはいつも1日前か下手したら当日になります。
そうすると当然メンバーは踊りは覚えていない、振り付けは忘れるなどのグダグダになってしまうのが恒例のパターンでした。
そういった過去があり、直近に出席した結婚式ではそういう裸踊りに近い出し物はありませんでした。
それは今までそういった出し物を仕切ってきた本人が結婚したというのもありますが。
その時には私は1人での余興を依頼されていました。
しかしそういった過去のトラウマもあり、いい出し物を披露する自信がなかった私は歌を歌うことに変更しました。
結婚式の歌と言えば私は「てんとう虫のサンバ」ぐらいしか思いつかなかったのですが、あまりにもベタすぎますし40過ぎのおっさんがこれを歌っても気持ち悪いだけだと考えて全く別の歌にしました。
それは私とその彼との学生時代の練習した思い出を振り返る意味も込めて、高校野球のエンディングソングで有名な西浦達雄さんの「瞬間」(とき)という曲を歌うことでした。
とにかくいい歌詞の歌なのでその歌詞の部分も簡単なスピーチに使わせていただきました。
意外と好評だったみたいで良かったです。参考サイト:結婚式 ホテル 手配